●楽しみながらやる視力回復の運動
裸眼の視力回復を目指すのであれば、ある程度の時間が必要です。
セールス言葉で、2週間で回復などといったキャッチがありますが信じないほうが無難でしょう。
レーシックのように、矯正型の手術をする場合は、裸眼の視力回復とは関係ありませんから時間はかかりません。
要するに、レーシックは角膜をコンタクトレンズ替わりにしようという発想ですから、裸眼の視力回復とは関係なのです。
つまり、裸眼の視力を戻したければある程度の期間ゆっくりとトレーニングを続ける必要があるということです。
そうなってくると重要なのは、続けるためのモチベーションをいかに維持するというかという話です。
逆に、モチベーションさえ維持できれば、方法さえ大きく間違っていなければ、ある程度、視力回復する可能性があるということです。
運動で楽しく続けられそうな方法に、三次元の立体画像を見るという運動があります。
これは、やってみると分かりますが、眺めているだけの割には完全に裸眼の運動なのです。
事実、長時間やっていると目が疲れてくる運動です。
「マジカル・アイ」シリーズとして、書籍化されてロングセラーにもなっているのでそれなりの効果が見込めるようです。
もちろん、こういった立体画像もある程度やっていると飽きてしまいますから、こういった楽しくできる運動の合わせ技がポイントです。
いくつかの運動を用意して、毎日変えるとか、数週間やったら変えるなどのように飽きの来ない視力回復の運動を続けるといいと思われます。
ちなみに、立体画像は最初からやりすぎると頭が痛くなる人がいるぐらいの視力回復の運動です。
初めは、飛ばし過ぎないように軽いノリで始めるといいと思います。